Show Me

何気なくグラミー賞を観ていたら凄いことになった。ボブマリーのトリビュートライブがはじまったのだ。まずは強烈なコンプレックスを歌に変えてブルーノマーズが登場した。全身がしびれる。次にイギリス国家の威信を背負ってスティングがハイボイスを全世界に発信する。そしてバルバトスの楽園リズムはリアーナ、ドラミングで女王の貫録をアピール。遺伝子をしっかり受け止めてジギーが現れ天を見つめる。目の前で何が起こっているか理解できない。全身に熱気がはしる。しばらく呆然とした。観客席のジョンメイヤーも放心状態だ。

もっと生きてみよう。

この作品はルーティンのときに自然と湧き上がる。横揺れを代表する名曲だ。

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